実際の業務としては、メーカーからさまざまなカタチでさまざまな部品の「仕様書」が届きます。自動車メーカーの場合だと、新型車のときもあれば、マイナーチェンジのときもあります。また、仕様に関しても、図面であったり、モックアップと呼ばれる模型であったり、手書きのラフスケッチであったり、あるときは項目と数字だけのエクセルデータであったりします。そうした仕様を、決められたスケジュール内で現実の正確な図面に起こしていくのが設計という業務です。